結婚相談所のような大学の組織に登録してみたら・・・

結婚相談所 東京

私は東京の某女子大に通っていました。

ある程度のレベルの女子大だったので、有名大学からのサークルなどのお誘いもかなりありました。

最も仲が良かったのが早稲田ですが、それ以外にも慶應や東大、東工大など、いろいろな大学のが学外サークルなどに入ることができるような学生時代でした。

社会人になると、そのころのようなちやほやはなくなったのですが、それでも出身大学を話すと悪い扱いは受けませんでした。

付き合う人もそこそこで、あまり途切れずに20代後半にもなったのですが、結婚ということを意識すると踏み切ることができませんでした。

一生に一度のことだったので、慎重になっていたのです。

将来の見えない相手とは付き合わないようにしようと思い、結婚に踏み切れる相手を見つけたいと思いました。

そこで28歳の時に大学の組織で結婚相談所の役割を果たしているところに登録をしてみることにしたのです。

これは大学の友達の姉が利用して、良い形で結婚が決まったということを聞いていたので、登録をしてみたのです。

すると年に数回パーティのようなものがあったり、自分の求める条件の相手がいたりしたときに紹介をしてもらうことができたりするようになりました。

パーティに関しては人脈を広げるくらいのつもりで参加をしていました。

それなりに知り合いも増えたので良かったと思います。

そして紹介をしてもらった人では一人目としては親が勝手に登録をして嫌々来たという感じの人で、あまり話も続かなく、付き合いには発展しませんでした。

二人目はお母様が私と同窓にあたるということで息子にも同じ女子大の出身者がいいということでお会いすることになりました。

その二人目の男性が今の夫です。

真面目で誠実、とても優しい人で、見た目には格好いいというタイプではないのですが、まっすぐな人柄に惹かれました。

今は二人で協力して家事などもしていますし、お互いを思いやることができる関係でいることができるので、結婚して良かったと思っています。